一人暮らし 引越し 相場

一人暮らしの引越しの相場と値引きについて

一人暮らしの引越しといっても、さまざまな方法があります。

・レンタカーで引越し
・クロネコヤマトの一人暮らし引っ越しパックで引越し
・赤帽で引越し
・引越し業者で引越し


一人暮らしの引越し料金の相場は、引越し方法によって算出の方法が異なりますので、
いろいろな方法での相場をご紹介します。


レンタカーを使って引っ越す場合

レンタカーで引っ越す場合、人件費はかかりませんので、レンタカー代とガソリン代で済みます。

軽のワンボックスバン(荷台部分 1.9m×1.3m×1.2m 程度(3立法メートルくらい))
  12時間…7,000円程度  24時間…8,000円程度

ハイエースロング(荷台部分 2.8m×1.5m×1.3m 程度(5.5立法メートルくらい))
  12時間…14,000円程度  24時間…16,000円程度

レンタカーは、小型の車両になると、ワンボックスバンか荷台に屋根が無いトラックになるのですが、一長一短があります。

ワンボックスバンは荷物を入れる部分が狭く、特に高さの制限が低いので冷蔵庫や洗濯機を寝かして
入れることになったりします。

逆に、トラックの場合は、荷物が少々高くても載せることができるのですが、雨に弱いです。
紙製のダンボールや電化製品は水に弱いので、注意が必要です。


[メリット]
人件費なし
・宅配や引越し業者と違って何往復でもできる

[デメリット]
積み下ろしから運転までするので非常に疲れる
・レンタカーの返却場所と営業時間(返却可能時間)によっては、時間のロスが大きい

[その他の注意事項]
・軽バンの荷台は狭いので、荷物の高さに注意
雨が降ると積み下ろしの疲労が倍増する
・荷物でバックミラーが見えないので、運転に注意

クロネコの単身引越サービス

1.04m×1.04m×1.70m(2立法メートルくらい)の専用BOXに荷物を詰めて運搬してもらうサービスです。

〔料金例〕(1BOXで各種割引なしの場合)
 同一市内(関東エリア)17,850円
 同一市内(その他のエリア)14,700円
 東京〜神奈川22,050円
 東京〜大阪29,400円
 東京〜福岡37,800円

[メリット]
運送距離とBOX数で料金が決まる(人件費込み)
・WEB割引、平日割引、早期申込割引を合わせると2,250円割引

[デメリット]
専用BOXは意外に小さい(1.04m×1.04m×1.70m)
BOX数が増えると、他の引っ越し方法に比べて割高になる

[その他の注意事項]

・BOXなので、隙間が多くスペースを取る自転車などは向いてない
・他の引越し方法と同様、家具などはカバーをしないと、こすれて傷がつくことがある
シーズン加算がある(3/20〜4/3の間1BOXあたり2,100円加算)

赤帽で引越し

赤帽は、近距離少量の荷物なら安く済むことがあります。
ただ、家具などが多いと、少量の荷物でも「引越運賃料金」になります。

荷台が 1.8m×1.4m×2.0m(5立法メートルくらい)の、ほろ付き軽自動車で運送します。
全国ほぼ一律の料金システムで「距離制運賃」と「時間制運賃」があります。


「距離制運賃」
  1〜50km…185円/km 51〜100km…145円/km 101km以降…100円/km + 荷物の積み下ろし(荷扱い労力費)15分ごとに450円

  〔料金例〕
    距離 50km+積み下ろし45分 … 10,600円
    距離100km+積み下ろし45分 … 17,850円
    距離150km+積み下ろし45分 … 22,850円

「時間制運賃」
  基本料金(1時間10kmまで)…2,300円  超過時間30分迄ごと…1,150円加算
  1日貸切(8時間90kmまで)…18,400円

  〔料金例〕
    2時間 … 4,800円  4時間 … 9,600円  8時間 … 18,400円


[メリット]
・全国ほぼ一律の料金システム
・荷役料金(15分450円)を取られるが、荷物の積み下ろしのサポートあり

[デメリット]
引越し相当とみなされると「引越運賃料金」を適用

引越し業者で引越し

少量の荷物の場合は、上記の方法で大丈夫でしたが、遠距離または大荷物になると引っ越し業者を
利用することになります。


畳の上に高さ2m荷物を積んだ状態で置き換えると、積める荷物の量は次のようになります。

 ・軽ワンボックスバンのレンタカー … たたみ1畳(約3立法メートル)
 ・ハイエース ロングのレンタカー  … たたみ1.8畳(約5.5立法メートル)
 ・クロネコ単身引越サービス    … たたみ0.7畳(約2立法メートル)
 ・引越し業者の2トントラック   … たたみ3畳(約12立法メートル)

上記の方法は安いですが、荷物がかなり少ない場合でないと厳しいです。


引越し業者の料金の計算は、運賃・実費・付帯サービス・の3つに分けられます。

 【運賃】
  これは運送にかかる料金で、トラックの大きさと運送距離で料金がほぼ決められています。

  2トン車の場合(12立法メートルくらい)
   8時間(100km以内)22,750円〜34,130円
   190〜200km34,620円〜51,920円

  上限下限の幅が大きいので、引越し業者によって差が出てきます。

 【実費】
  人件費や有料道路の料金で、1人当たり12,000円〜15,000円/日になります。
 
  2トン車を使用するくらいの引越しになると、荷物の積み下ろしで2〜3人、荷造りで2人くらい必要になります。

 【付帯サービス】
  これは、ピアノの運搬・エアコンの取付・取り外しなどの専門業者が行うような作業、トラックの保管料などです。
  利用しなければ料金がかかりませんが、専門業者よりも安くなる場合があります。


このような感じで、運賃や人件費に幅があるので、引越し料金が大きく変化します。
そのため、相見積もりをとって価格交渉をしないと、高い料金で見積もりされることになります。

[メリット]
・荷物が多くなればなるほど、割安になる
荷造りや荷解き付きのプランもある
梱包資材のサービスやレンタルがある

[デメリット]
いい悪いは、会社ではなく作業員によって決まる
地元の引越し業者を探すのが大変
・引越し料金の相場があいまいなので価格交渉しないとぼったくられる

一人暮らしの引越しを安くするコツ

1.荷物が少ないなら、レンタカーや単身引越サービスを使う
2.荷造り・荷解きは自分でやる
3.無料一括見積サイトで相見積もりを取って、値切り交渉する

相見積もりの場合は、トラックの大きさや
スタッフ数などもキチンと比較して、見積もりが妥当かどうかチェック
しましょう。

こちらが、おすすめの無料一括見積サイトです。 → 引越し侍
ご利用者様の声なども掲載されていますので、安くしたい方はチェックしておいてください。


 

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